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退職と人間関係(パワハラ/モラスハラスメント/いじめ)と境界性人格障害

職場などで、いじめなどもあるかもしれません。

いじめられる人にももしかしたら原因があるのかもしれませんが、
境界性人格障害(境界型人格障害・境界性パーソナリティ障害・ボーダーライン)と診断された職場の人と どのように接してゆけばいいか、アドバイスが欲しいです。
というようなことで悩んでいる方もいるのかもしれません。

世の中、いろいろな方がいて、このような方がとる、防御規制として、
投影性同一視(投影同一視)というものがあるそうです。

上司、同僚の方から、
「お前は、自分勝手で自己中心的だ。」 「お前は、中学生でもできる仕事ができないのか。」
などと言われた時は、このようなケースで、職場の人間関係で悩んでいるということも
あり得るのだと思います。

境界例の治療技法6:患者への理解と対応?投影性同一視による操作
によると、
私の存在を無視するようなことをするな。
   → 自分自身が他人を無視するようなことを平気でしている。

お前はマトモじゃない。狂っている。常識というものを知らない。
   →  自分自身が狂っていて常識というものを知らない。

お前は卑怯で陰険なやつだ。
   →  自分自身が卑怯で陰険なことをしている。

なんで私の言うことが信用できないんだ。
   → 自分自身が他人を信用していない。

お前は私を支配しようとしている。
   →  自分自身が他人を支配しようとしている。

お前は欠点だらけだ。
   → 自分自身が欠点だらけ。

お前のようなやつは、誰からも相手にされないぞ。
   → 自分自身が誰からも相手にされない。

お前は態度がでかい。生意気だ。
   → 自分自身が生意気で、でかい態度を取っている。

言っている方は、自分の認められない部分(自分自身のこと)いるようです。

アンケートの結果を見ると人間関係で悩んでいて転職を考えている
方もいるようなので、多少の批判を覚悟で書いてみました。

もしも、このようなケースで職場で人間関係で悩んでいる方がいらしたら、
リンク先などを参考にしてみてください。
ただ、仕事は、やはり頑張らないといけないものなので、人間関係で悩んでいる
どこに問題があるかは、それぞれの環境によると思うので、一つの参考にしてみてください。

また、治療の際には、
ボーダーラインシフトより
付録2:ボーダーラインシフト(1991)
1.   何かしてあげてはならない。
2.   医師の指示以外のことを行なってはならない。
3.   話を聞いてあげてもよいが、患者に入れあげない。
4.   他のスタッフに対する批判を真に受けない。患者の話を真に受けない。自分に対する陰性感情は「症状」のひとつと割り切ること。
5.   起こしたことの責任を患者自身に引き受けされること。
6.   大丈夫と言ってあげること。
7.   互いに情報を綿密に交換する(注:おそらくスタッフ間)。
8.   自殺企図などの深刻な行動化が起こっていても、過剰反応しない。たじろがない。
9.   患者の冗談やユーモアの才能を引き出すこと。
10. 待つこと、我慢させることが治療の力になる。

ということです。あまり、このようなことで悩んでいる方は、いないかもしれませんが、 参考になれば、幸いです。
また、このような方の治療をする場合、逆転移というものに注意しなければいけないということで
す。
職場でも、この方の人間性がムカつく、やり返してやるというようなぶつかるような姿勢や、
仕事を順調にする眼るために、どうにか理解してもわなければという姿勢ぶつかると、逆転移で自分自身が追い込まれてしまうようなので、
たとえば、境界性人格障害の方は、「首になってしまう」というような不安を感じると、 「そんなことだとあなたは首になるぞ。」みたいなことを言う様なことがもし人間関係に悩んでいる方言ってきた場合、本来は、境界性人格障害の方が感じている不安を防衛機制の投影性同一視を働かせているようなので、カウンセラーでも精神科医でもないというぐらい、首になってもいいやぐらいに考えて、逆転移が自分自身にに起こらないに無感情で返事をしているといいようです。

境界性人格障害の方は、分離不安があるようなので、無感情で接していると、
自分自身から、温かく接してきてくれたりします。
陽性症状・共依存など色々あるのでいろいろ難しいようですが・・・。距離感が・・・。

また、 主治医に対して、「あの先生は、信用できない。」 などと
病院スタッフに言いふらし、 いつのまにか、
医師と看護婦、看護婦とスタッフ間の信頼がなくなり、
入院病棟の緊張が、異様に高まる場合が多々ありました。
http://park8.wakwak.com/~dendo/kokoro/jinkaku/kyoukairei/index.htmより
というような状況が会社がおきているばあい、
そのような傾向の方が、会社内にいるのかもしれません。


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転職活動記 | 【2009-08-01(Sat) 01:19:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

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