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退職理由は、給与(賃金)

第二新卒の方にしろ、そのほかの世代の方にしろ、退職理由は、
給与が満足いくものではないという方もいるのではないでしょうか?

厚生労働省が発表した2008年度国民生活基礎調査の概況によると、
2007年の1世帯当たり平均所得金額は556万2,000円ということです。

どうしても人間他の方の給与と自分の給与を比較してしまうものです。 この金額と自分自身の給与を比較して、落ち込んでしまう方も多いかと思います。

しかし、自分自身の年収が、2007年の1世帯当たり平均所得金額
に届かないといっておちこむこともありません。

実際、これはあくまで、平均値であって、対象となる人の年収を足して、
人数で割っただけの数値です。
統計学では、平均値と中央値(メディアン・メジアン)というものがあります。
平均値だけで考えると、
2人が対象の調査の場合、 年収1億円 1名 + 年収 0 円 1 名 ÷ 2 = 5千万円
となります。
平均値とは、そのように出された数値なので、多くの方が、556万2,000円
よりも年収が低いということも十分あり得ます。
中央値とは、この2007年の1世帯当たり平均所得金額を例にすると、
調査対象の方の年収を順番にならべ、
丁度真ん中の方の所得のことです。
実際、
所得の分布状況では、「300?400万円未満」が13.0%。
「200?300万円未満」(12.8%)、
「100?200万円未満」(12.6%)、「400?500万円未満」(11.1%)
中央値は448万円で、所得金額が世帯全体の平均額(556万2,000円) より低い
世帯の割合が60.9%ということです。

第二新卒の方は、まだ若いですし、一世帯当たりの所得ということで、
中央値に届いていない方が多くいても当然と言えるのだと思います。
格差が広がってきたといえるとは思いますが、他人と比べた時に、
2007年の1世帯当たり平均所得金額だけをみて、自分の所得が低いと落ち込んで
転職を考える必要はなのだと思います。



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転職情報 | 【2009-05-28(Thu) 22:48:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

転職先企業を決め手 & 会社を辞める理由(退職理由):どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

先日、本を読みました。
どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
という本です。

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2009/03/15)
小宮 一慶

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この本自体は、社長の方向けに書かれた本ではあるのですが、
転職先の会社を選ぶ基準、会社を辞める際の基準にもなりえる本だと思いました。
それ以外にも社会人として仕事をする上でいろいろと勉強になる内容です。

?マーケティング的な内容も充実(AIDMAとか。。)
?損益決算書・賃借対照表・キャッシュフロー計算書について
?需要・供給 ← 適正価格などについては、書かれていませんが・・。
以前の取引先の方関連で、需要と供給に絡み、
アイデアは供給過多(アイデアは常に供給過多)というのを聞いたことがありますが、
需要曲線と供給曲線、適正価格というのを理解していないとその論は、成り立たない
と思ったことも・・。そもそもアイデアは、いくらでも浮かんでくるもので需要とは違います。妄想は、いくらでもできます。アイデアにより需要を喚起することはできますが、アイデアと需要は、別物です。適正価格という需要と供給に関する経済学の常識を抜きにしては、需要と供給は語れません。
イノベーションに関してもしかりです。

その会社の方は、受託開発の方(一番はじめに働いた会社がSIで「下請け」ではなく、「パートナー」になる難しさを実感したのであまり好きな業界はでない・・。)
ですが、この本に書かれているとおり、
派遣切りは騒がれますが、下請け切りは騒がれない、受託開発としては、
「下請け」なのか「パートナー」なのかが大切であると思います。
おそらく、その方は、松下幸之助さんを意識しているのだと思いますが・・。


などなどです。
上場企業に勤めているような方は、損益決算書・賃借対照表などを公開されていると思うので自社の損益決算書・賃借対照表を読んで
今の会社の状況を把握するのにも役立つと思います。同業他社と比べてそういうことを知っていると給与水準なども。。

自己資本比率・ROA・ROEなどについても学べます。
賃借対照表の「資産の部」「負債の部」「純資産の部」などについても詳しく説明されています。
個人的に勉強していけば、エクイティ・ファイナンスやデッド・ファイナンスなど
いろいろな知識を得るのに広がっていくと思います。
これらのことを理解することにより、今所属している会社についていろいろ理解することができる
と思います。会社に残るべきか辞めるべきかの判断の指標してこういったものも
理解しておく必要があると思います。
企業が存続していくためには、当たり前ですが、売上が上がればいいというわけではないので・・。
同時にこの本では、
「ダメな会社とは、しっかり働く人が、アホらしくなる会社です。」とか
経営コンサルタントの方からの企業への辛辣なメッセージもあります。

同時に働いていて、"アホらしく"なることもあるかもしれませんが、
従業員にもこうあるべきということについて書かれています。

私自身は、働いていて"アホらしく"なることもありましたが、この本を読んで、
ダメなところも多々ありました。
"アホらしく"なって、さぼってばっかりのこともあったような気が・・・。




転職に役立つ本(書籍) | 【2009-05-25(Mon) 22:56:58】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

退職理由(転職理由)

退職の理由にもいろいろあると思います。
今回は、退職を考えた際に、本当にやめてもいいのか、
考え直すべきなのかという良い記事があったので紹介します。

日本監督士協会常任理事 佐藤方俊さんが、
いろいろな退職の理由について、辞めるべきか残るべきかという
ことについて、説明しています。

簡単に引用すると、
(1)給料が安くて、勤務時間も長い、と思ったとき
(2)陰険な上司の〇〇氏と合わない、あるいは職場の人間関係がよくない、と思ったとき
(3)会社の先が見えない、このまま勤め続けても成長できないのではないか、と思ったとき
(4)自分にふさわしい仕事は他にある、と思ったとき


という理由で転職、退職を考えている方は、
(1)は、本当にそう思うのであれば辞めていいケースだ。
(2)は、辞めないほうがいいケース。
(3)の場合、迷いのあるうちは辞めないほうがいい。
(4)の場合は即座に辞めていいケース。
ということです。

詳細は、
【大人のなり方】会社の辞め方 理由をきちんと考えよう
に書かれています。参考にしてください。





転職活動記 | 【2009-02-19(Thu) 16:20:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

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