FC2ブログ

おすすめ正社員の転職支援


人材サービス業では唯一の東証一部上場企業 『パソナの無料正社員転職サポート』
パソナの取引企業は1万2000社。
専任アドバイザーによる模擬面接等転職を有利に するサービス満載。 第二新卒・薬剤師・看護師・臨床検査技師等の医療業界 の転職支援も積極的。
オリコンキャリア 総合顧客満足度の高い人材派遣サービス会社 ベスト20 第1位
パソナキャリア


転職・転職情報はDODA(デューダ)。
豊富な転職・求人情報で希望の求人が見つかります。
転職支援サービスへのお申し込みで
非公開求人の紹介や転職の相談ができる転職サイト。
公開求人数 4,000件以上/非公開求人数 31,000件以上。
DODA

○管理人のお勧め○
はじめての転職をお考えならアデコ
「転職を考えているが、なにからはじめたらいいのかわからない」「20代のうちに新しいことに挑戦したい」という20代の方や第二新卒の方の転職をサポート

再就職手当を貰う方法

雇用保険の給付を受ける前(自己都合退職ならば3ヶ月)より早く
転職先が決まるだろうと思って雇用保険の
手続きに行かない人結構いるような気がします。

しかし、雇用保険の手続きにしっかりと言ったほうがいい理由
をひとつ。

雇用保険の給付を受ける前に再就職が決まり、
基本手当がもらう事ができなくても、
再就職手当をもらう事ができます。

再就職手当を貰う条件は、9つあります。


?就職日の前日までの失業の認定を受け、就職日から受給期間満了日ま
での支給残日数が、所定給付日数の1/3以上、かつ45日以上である
こと。
?再就職先で、1年を超えて引き続き雇用されることが確実である安定
した職業に就いたこと。
?給付制限を受けた場合、「待期」を経過後1ヵ月間については、ハロー
ワークの紹介または、厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者の紹
介により職業に就いたこと。(ハローワークの求人を見て、直接会社
に応募した場合は、この要件に該当しません)
?「待期」が経過した後職業に就いたこと。
?離職前の事業主(資本・資金・人事・取り引き等の状況からみて離職前
の事業主と密接な関係にある事業主を含む)に再び雇用されたもの
でないこと。

?失業給付の手続き前に採用が内定した事業主に雇用されたもので
ないこと。
?過去3年以内の就職について、「再就職手当」・「常用就職手当(支度
金)」・「早期再就職(者)支援金」の支給を受けていないこと。
?雇用保険の被保険者資格を取得していること。(雇用保険に加入でき
る労働条件で働いていること。)
?申請後まもなく離職していない事。

ハローワーク池袋より抜粋

これらの条件を満たしている場合、再就職手当の支給を受けることが出
来ます。 支給される金額は、残りの所定給付日数の30%の日数に、基本手当
額をかけた金額となっています。
1日の支給額が、5000円の人が、90日の所定給付日数を残して
転職先が決まった場合には、

90日 × 0.3 × 5000円 = 135000円

になります。
再就職がすぐ決まるから雇用保険の給付の手続きに
行かないのは、絶対に損です。

また、管轄のハローワークの裁量に任されている部分があるかもしれな
いので、管轄のハローワークに確認する事をお勧めします。

↓ワンクリック! ブログランキングに参戦中!!
ランキング



スポンサーサイト



雇用保険(失業保険)関連 | 【2006-04-19(Wed) 14:19:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

自己都合で給付制限がないケース

自己都合退職で会社を退職した場合、3ヶ月間の給付制限が
つきます。

しかし、下記に書かれているような場合は、会社都合退職と同様、
退職後約1ヵ月後に雇用保険の給付を受ける事ができる場合があります。

?怪我や病気などによる健康上の理由
?妊娠・出産・育児によって会社を退社した場合
?希望退職に応じた場合
?配置転換、単身赴任などが原因で転居しなければならなくなった
場合。
?親の介護等の事由
?給与の遅配、不当な減給、給与の不払いの理由
?事業所の移転・廃止・休業の理由
?上司・同僚などから不当ないじめ、嫌がらせがあった場合
?勤務時間の著しい延長
?新技術に能力が適応できない場合

これらの場合、会社都合退職の場合と同様、給付制限なしで雇用保険の
給付を受けれる場合があります。
もし、これらの理由で会社を退職した場合、
これらの理由を認める最終的な判断はハローワークにあるので、
雇用保険の手続きに行った際に問い合わせるといいと思います。

※???全て、普通に雇用保険の給付を受けるのと同様、今現在働ける
状態にあると言う事が前提になります。
また、管轄のハローワークの裁量に任されている部分があるかもしれな
いので、管轄のハローワークに確認する事をお勧めします。

↓ワンクリック! ブログランキングに参戦中!!
ランキング



雇用保険(失業保険)関連 | 【2006-04-19(Wed) 13:54:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

基本手当てとは?

基本手当てとは雇用保険の被保険者の人が、
再就職していただくために支給されるものです。

基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)
は、離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離
職の理由などによって決定され、90日?360日の間で決められていま
す。

特に倒産・解雇等により離職した人は、自己都合退職の人に比べ、
給付日数などの期間が長くなっています。

具体的な給付日数については、下記のリンクに詳しく出ています。
給付日数一覧

また、雇用保険の受給要件には、以下のようになっています。
?就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があ
るにもかかわらず就職先が見つからない。
?離職前に6ヶ月間雇用保険に加入しており、離職の1年前に給与の支払
いの基になった日数が、14日以上あること。

また、基本手当ての支給額には上限があります。
その上限は、以下のようになっています。
(平成17年8月1日現在)
 30歳未満     6,370円
30歳以上45歳未満 7,075円
45歳以上60歳未満 7,780円
60歳以上65歳未満 6,781円
なお、この基本手当ての支給額の上限は、毎年8月1日に見直されます。

不正受給について知りたい方は、以下のリンクの内容を見てみてくださ
い。

カテゴリ-雇用保険(失業保険)関連-雇用保険の不正受給

↓ワンクリック! ブログランキングに参戦中!!
ランキング



雇用保険(失業保険)関連 | 【2006-04-16(Sun) 17:23:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

Copyright © 第二新卒の転職 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
転職フェア プライバシーポリシー