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雇用保険(失業保険)の不正受給

不正受給とみなされるケースとして、以下のようなもの
があるそうです(他にもあると思います。)。

? 失業認定日の変更手続きので、ウソの理由で申請した。
  ? 再就職が決まって収入を得ているのに給付を受けた。
? 退職後、専業主婦となるのに受給の申請をした。
? 独立開業が目的の退社であるのに受給した。
? 独立開業が目的の退社であるのに受給した。
? 失業認定日に他人がいった。
? ハローワークへ提出する書類を偽造した。
? 求職活動の内容を偽る。

ハローワークインターネットには、以下の様に書かれています。
ハローワークインターネットより
【不正受給の典型例】
・実際には行っていない求職活動を、「失業認定申告書」に実績として
記すなど偽りの申告を行った場合
・就職や就労(パートタイマー、アルバイト、派遣就業、試用期間、研
修期間、日雇などを含む。) したにもかかわらず、「失業認定申告
書」にその事実を記さず、偽りの申告を行った場合
・自営や請負により事業を始めているにもかかわらず、「失業認定申告
書」にその事実を記さず、 偽りの申告を行った場合
内職や手伝いをした事実及びその収入を「失業認定申告書」に記さず、
偽りの申告を行った場合
・会社の役員に就任(名義だけの場合も含む。)しているにもかかわら
ず、「失業認定申告書」 に記さず、偽りの申告を行った場合
定年後、「積極的に就職しようとする気持ち」や「いつでも就職できる
能力(身体的・環境的)」 がなく、しばらく失業給付を受け、受給
終了直後に年金を受給しようと考えている者が、 「失業認定申告
書」により偽りの申告を行った場合


もしこのような事が、発覚した場合、
雇用保険の支給停止、詐欺罪での告訴、雇用保険の返還命令、
納付命令(不正受給した額の2倍以下)と言うペナルティーがあるそうで
す。

支給停止-不正のあった日から雇用保険の支給が受けられなくなる。
返還命令-不正に支給を受けた給付金を全額返金の命令
納付命令-返還が命ぜられた不正受給金額(返還命令で納付した金額とは
別に、直接不正の行為により支給を受けた額の2倍に相当する金額の
納付の命令。なお、この金額には延滞金も発生します。


また、このような不正受給が発覚してしまう原因としていかのようなも
のがあるそうです。

?給料から所得税を引かれた場合
?アルバイト先、 勤め先の同僚、知人等からの密告
?就業先で雇用保険に加入してしまう
?ハローワークからの連絡により、家族がアルバイト等をしている事を
 言ってしまう。
?コンピューターシステムによる発見。

などがあるそうです。
もし不正受給が見つかり悪質な場合は、返還命令と納付命令で3倍返し
ということになるので、雇用保険の不正受給はやらないほうがよさそ
うです。


雇用保険(失業保険)関連 | 【2006-04-16(Sun) 17:18:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

雇用保険(失業保険)給付の流れ

雇用保険(失業保険)給付までの流れを書きたいと思います。

まず、雇用保険の支給を受けるまでの流れは、
自己都合退職と会社都合退職(解雇等)によって違います。

自己都合退職
待期期間後、3ヶ月経過した日の翌日から支給


会社都合退職
待期(7日間)の翌日から支給

となります。
ここでは、自己都合退職の場合について書きたいと思います。

雇用保険の支給期間に関しては、被保険者期間等によって
違うそうです。
今度、その事について書こうと思います。

1.雇用保険被保険者離職票?1,2を会社から貰う。
離職後、勤めていた会社から雇用保険被保険者離職票?1,2を
受け取る。

2.管轄のハローワーク(ハロワ)へ行く。
・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険被保険者証
・住所及び年齢を確認できる書類(住民票、運転免許証、保険証 等)
・写真 1枚
・印鑑
・本人名義の普通預金通帳(郵便局は除く)
を持ち、ハローワークへ行く。ハローワークへ行くと、職員の方と簡単
な面談
見たいなものがありました。また、ハローワークから仕事を紹介しても
良いか
書いたりもしました。私の場合、この手続きが、初めてハローワークへ
行く機会だったので、タッチパネル式のパソコンで、すこし仕事を探
したりしてから、帰ってきました。
ここで、受給資格の決定後、説明会の日時を知らされ「雇用保険受給資
格者のしおり」を受け取ります。

3.雇用保険受給者初回説明会
「雇用保険受給資格者のしおり」に書かれている日に説明会に出席しま
す。

雇用保険受給資格者のしおり
印鑑
筆記用具

を持参します。

雇用保険受給者初回説明会 では、「雇用保険受給資格者証」、「失業認
定申告書」が渡され、第一回目の「失業認定日」が決定します。

4.失業の認定
失業認定日に、「失業認定申告書」に就職活動の状況、収入の有無等を
記入し、「雇用保険受給資格者証」とともに提出します。 失業の認
定日は原則として4週間に1回です。

5.雇用保険の給付
失業の認定を行った日から約1週間程で、指定した金融機関の預金口座
に振り込まれます。

という流れになっているそうです。
雇用保険の支給期間など、以前変更があったそうなので、
雇用保険の給付を受ける際には、自分自身で管轄のハローワークの
方に、説明を受ける事をお勧めします。

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雇用保険(失業保険)関連 | 【2006-04-16(Sun) 17:12:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

退職後の手続き

会社を退職した後に、どのような手続きをしなければならないのか、
私自身疑問に思いました。
これから転職をしようとしている人、心ならずも転職活動をしなけれ
ば、
ならなくなった人も疑問に思う事だと思うので、ここに書きたいと思い
ます。

?雇用保険(失業保険)
退社した会社から貰った「離職票?1」と「離職票?2」
と「雇用(失業)保険被保険者証」を持ちハローワークへ行く。

・失業状態であり、被保険者資格の喪失が確認できる
・離職日以前の1年間に雇用保険に加入していた期間が満12ヵ月以上あ

が、雇用保険の受給条件となります。

?健康保険
失業中に病気になった際に利用するため手続きをします。
失業中に健康保険に入るには以下の3つの方法があります。
・失業前の会社の健康保険等を継続する(任意継続制度)
・国民健康保険に加入
・家族の被扶養者になる

?国民年金(20歳以上65歳未満の人は、加入義務があります)

?税金
・所得税
・住民税

?の雇用保険に関しては、頂く収入ですが、???に関しては、
退職後にかかる出費であるので、退職前にこれらの出費を
意識しておかなければならないと思います。

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退職前後の手続き | 【2006-04-16(Sun) 17:09:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

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