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「心の病」で労災 & パワハラ?悩む職場

YOMIURI ONLINE(読売新聞)によると、

「パワーハラスメント(パワハラ)」に関する相談が、全国の労働局にある総合労働相談コーナーに相
次いで寄せられている。 2008年度の件数は3万2242件と、前年度より3907件増え、6年前の5倍。
パワハラ?悩む職場、今年度から労災認定基準…線引き難しく : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

職場でのストレスが原因でうつ病などの精神疾患になったとして、2008年度に労災認定を受けた人
が269人に上ることが8日、厚生労働省のまとめで分かった。
「心の病」で労災、昨年度は269人…20?40代が8割 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

普段働いている会社も営利を目的にしているわけで、
どうしても不景気になると経営者の方とすると収益を上げるために、社員の一人一人
に効率性を求めるということもあるでしょうし、労働環境が悪化するということもあるのかもしれません。

ということで、今回は、ストレスなしで働くということについて書かれた本の
紹介です。

ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)
(2009/05/05)
内藤 誼人

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ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)
内藤 誼人著の本です。

この本でも実際にストレスを全く感じずに働くことは、無理であるが、
仕事を楽しく、有意義にすることは、可能という観点で書かれた本です。

この書籍に書かれているストレス軽減の方法の一つとして、
「勤務時間中にちょこちょこと休むクセをつけよう。一番いいのは、トイレに逃げ込むことである。」
他人がうろうろしているところでは、ストレスは減らないので、
他人の来ない場所でやすむのがいいらしいです。。
やったことあるかも[壁]^▽^)キャッキャッキャッ

当然仕事をさぼれと書かれている本ではないので、
「仕事が面白くなる方法」
「わずらわしい人付き合いのストレスの解消法」
「無敵精神力の手に入れ方」
などなどいろいろと書かれています。

著者の内藤 誼人さんが
慶応義塾大学社会学研究科博士課程修了の心理研究家の方ということで、
心理学の調査などをからめてストレスの軽減についていろいろな方法が書かれています。

職場のストレスで悩んでいる方などは、読んでみるといかかでしょうか??


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転職に役立つ本(書籍) | 【2009-06-09(Tue) 21:24:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

転職先企業を決め手 & 会社を辞める理由(退職理由):どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

先日、本を読みました。
どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
という本です。

どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2009/03/15)
小宮 一慶

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この本自体は、社長の方向けに書かれた本ではあるのですが、
転職先の会社を選ぶ基準、会社を辞める際の基準にもなりえる本だと思いました。
それ以外にも社会人として仕事をする上でいろいろと勉強になる内容です。

?マーケティング的な内容も充実(AIDMAとか。。)
?損益決算書・賃借対照表・キャッシュフロー計算書について
?需要・供給 ← 適正価格などについては、書かれていませんが・・。
以前の取引先の方関連で、需要と供給に絡み、
アイデアは供給過多(アイデアは常に供給過多)というのを聞いたことがありますが、
需要曲線と供給曲線、適正価格というのを理解していないとその論は、成り立たない
と思ったことも・・。そもそもアイデアは、いくらでも浮かんでくるもので需要とは違います。妄想は、いくらでもできます。アイデアにより需要を喚起することはできますが、アイデアと需要は、別物です。適正価格という需要と供給に関する経済学の常識を抜きにしては、需要と供給は語れません。
イノベーションに関してもしかりです。

その会社の方は、受託開発の方(一番はじめに働いた会社がSIで「下請け」ではなく、「パートナー」になる難しさを実感したのであまり好きな業界はでない・・。)
ですが、この本に書かれているとおり、
派遣切りは騒がれますが、下請け切りは騒がれない、受託開発としては、
「下請け」なのか「パートナー」なのかが大切であると思います。
おそらく、その方は、松下幸之助さんを意識しているのだと思いますが・・。


などなどです。
上場企業に勤めているような方は、損益決算書・賃借対照表などを公開されていると思うので自社の損益決算書・賃借対照表を読んで
今の会社の状況を把握するのにも役立つと思います。同業他社と比べてそういうことを知っていると給与水準なども。。

自己資本比率・ROA・ROEなどについても学べます。
賃借対照表の「資産の部」「負債の部」「純資産の部」などについても詳しく説明されています。
個人的に勉強していけば、エクイティ・ファイナンスやデッド・ファイナンスなど
いろいろな知識を得るのに広がっていくと思います。
これらのことを理解することにより、今所属している会社についていろいろ理解することができる
と思います。会社に残るべきか辞めるべきかの判断の指標してこういったものも
理解しておく必要があると思います。
企業が存続していくためには、当たり前ですが、売上が上がればいいというわけではないので・・。
同時にこの本では、
「ダメな会社とは、しっかり働く人が、アホらしくなる会社です。」とか
経営コンサルタントの方からの企業への辛辣なメッセージもあります。

同時に働いていて、"アホらしく"なることもあるかもしれませんが、
従業員にもこうあるべきということについて書かれています。

私自身は、働いていて"アホらしく"なることもありましたが、この本を読んで、
ダメなところも多々ありました。
"アホらしく"なって、さぼってばっかりのこともあったような気が・・・。




転職に役立つ本(書籍) | 【2009-05-25(Mon) 22:56:58】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

転職を考えたときに読む本

転職をする際には、やはり悩むものだと思います。

転職に迷ったら読む!エンジニアに勧めたい20冊/Tech総研

というページでは、
(株)カヤック代表取締役 
柳澤大輔 さん

(株)リナックスカフェ
代表取締役社長
平川克美 さん

(株)エニグモ
取締役・最高製作責任者
安藤英男 さん

(株)ケーエムケーワールド
経営企画部 主任
駒井嘉 さん

のお勧めの本が紹介されています。
仕事に関しての考え方というものも人それぞれで、
4名の方がそれぞれに5冊の書籍を紹介しているので、
自分自身の仕事に対しての考え方に近く、転職や働く上で
参考になる書籍が見つかるかも知れません。





転職に役立つ本(書籍) | 【2008-10-26(Sun) 22:04:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する

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