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入社承諾書(内定承諾書)提出後の内定辞退

新卒で、内定を頂いた時に内定承諾書を提出しました。
既卒となった今、転職活動をし内定を頂いた後に、
入社承諾書を提出しなければならなくなった時、
入社承諾書を提出後に内定を断わる事ができるのか気になったので、
その事について書きたいと思います。

入社承諾書を提出後に内定を断わると、可能性としては、
損害賠償を請求される事があるそうです。
しかし、入社承諾書自体に法的な拘束力はなく、
実際に、損害賠償を請求される事はほとんどないそうです。
もし、請求されるとしても入社をする事を前提に、
研修の準備等をしていてそれらによって何らかの
損害が発生した場合に、請求されると言う事です。
法的には、法的には入社2週間前(民法第62条)なら辞退をして
置けば、
問題ないとされているそうです。
また、憲法22条で守られている「職業選択の自由」があること、
入社承諾書を出したにもかかわらず、入社を辞退した事に対して
罰則を設けることは労働基準法第16条で禁じられていることからも
法的には問題がないとされているそうです。

おそらく、入社承諾書自体、入社をするかもしれない企業への
誠意を示す意味もあるのだと思います。
ただ、いくら法的な拘束力がないからといって、安易に入社承諾書を

提出後に入社を辞退することは良い事だとは思わないので、
しっかりと辞退の旨を伝える際には誠意ある対応を取るべきであると
思います。

入社辞退をする会社により対応も違うと思うので、
大学の就職課や転職をする方は人材紹介会社等の方に
相談する等きちんと調べ、もし断わる場合は誠意を尽くして
断わるべきでしょう。

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退職前後の手続き | 【2006-04-16(Sun) 17:11:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集] |ブックマークに追加する
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