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転職活動総括

私自身が、転職活動を通して感じた事、こうした方がいいと思った
ことを書きます。

・在職中に転職活動をする場合。
?人材紹介会社に登録する。
私自身、人材紹介会社に在職中に1つ登録しました。
その際のエージェントの方は、2年目の夏に行ったこともあり、
もう一度、しっかりやりたい事を考えて、それでも転職を
したいなら連絡してくださいと言われました。
人材紹介会社は、求職者が内定を取り入社した時に
予想される年収の約3割程度を報酬として求人を出している会社
から、頂くそうです。そのような部分もありその時点での私
では、まだ内定を取る事が厳しいと言う事でそのように言って
下さったのだと思います。退職後にまた、お世話になりました。
在職中に転職活動をする場合、どうしても時間的な制約があり
面接日時などの調整をしてくれるという部分で非常に役立つ
と思います。また、ハローワークや転職サイトではやってくれない
給与の交渉をやってくれるという利点があります。
ただ、人材紹介会社でも結構登録後1社に落ちてしまったりすると
音信不通になってしまうところなどもあります。
実際、私もそのような事がありました。
その際は、いちいち落ち込まないで、「つぶれろそんな会社!」ぐらいの
意気込みでいいと思います。
また、あまり、何社も一気に登録するのではなく、1つの人材紹介会社
へまずは、登録した方がいいと思います。在職中の場合、
面接などを連続で何日も受けることが出来ないので、
一気に何社も登録する必要がないと思います。

?大企業への転職を目指す場合、絶対に在職中に転職活動を
するべきだと思います。大企業の場合、当然入りたいと思う
人も大勢いるわけで、狭き門になると思います。退職してから
転職活動をし大企業への転職がかなわないというリスクを考える
と当然、在職中に転職活動をするべきだと思います。

?就業規則などで退職をする場合、退職日の何日前までに離職
の意思を伝えないといけないという事が決まっていると思います。
在職中に転職活動をする場合、そのあたりをしっかり考え
面接で入社可能な日にちを逆算しておく必要があると思います。

・退職後に転職活動をする場合
?退職後に転職活動をする場合、まずハローワークへすぐに行く必要
があります。自己都合退職の場合3ヵ月後には雇用保険の給付を受ける
ことが出来ます。また、3ヶ月以内に転職が決まった場合も、
再就職手当てがもらえます。しかし、離職後1ヶ月以内に転職先
が決まった場合は、ハローワーク経由で転職が決まらないと
再就職手当てはもらえません。

?離職をしてしまうと当然収入がなくなります。雇用保険の
給付が受けられるまでの3ヶ月間の生活費が必要になります。
住んでいる地域にも寄りますが、私の場合、東京へ行くのに
往復1000円以上掛かりました。離職をし転職活動をする場合、
ある程度の貯金がないと転職活動へ集中できないと思います。

?ハローワークを積極的に活用するのも一つの手であると思います。
私自身、ハローワークにはそんなに求人が離職前はないと思って
いました。しかし、かなりの量の求人があります。
給与がいくら以上などタッチパネル式のパソコンでいろいろな
条件で検索する事が出来結構使えます。

?妥協点を考えて置く必要があると思います。
年収1000万円以上、残業なし、そんな職場はないのではないかと
思います。自分が、なぜ前職を退職したのか、しっかりと
自分と向き合い考える必要がるとおもいます。スキルアップを
目指す転職であれば同業種、同職種の転職になるともいますが、
前職の仕事の内容が自分にあわない場合などは、転職をし同じ
業種、職種へ転職しても何の意味もありません。
同じことを繰り返す事になると思います。妥協できる点、
給与・会社の規模等何が妥協できて何が妥協できないのか
しっかり考えてから退職するべきであると思います。

?新卒の時は、同じ大学など周りの人が同じように就職活動を
していました。離職し、転職活動をする場合、そのような仲間は
少ないと思います。相談できる相手を作っておく
(人材紹介会社のエージェントでもいい思います。)と
幾分楽になるとおもいます。

?どうしても離職をしてしまうと生活が不規則になると思います。
私の場合、ブログを書いたりする事によって、朝コメントのチェック
をしたりして、朝は毎日しっかり起きるようにしていました。
生活のリズムを崩さないようにする必要があると思います。

・在職中・離職後に転職活動をする場合共にいえる事。

?決してあせらない事。あせってしまって何もいいことは起こらない
と思います。転職活動がうまくいかないことがあっても、
自分の趣向に合う職種をしっかり探して一つ一つつぶしていく。
いつかは絶対自分のことを認めてくれる会社はあります。

?人材紹介会社などで第三者へ職務経歴書・履歴書をチェック
してもらうといいと思います。結構、職務経歴の内容を
はしょってしまったり、している人もいると思います。
エクセル・ワードそんな小さなことでも書いておいて
孫はありません。様々なアドバイスがもらえると思います。

?退職理由・転職理由・志望理由・自分の長所・短所
その程度の事はしっかりといえるようにしておく。
当たり前の事なのですが、特に「退職理由・転職理由」
は、勝負の分かれ目であると私は感じました。
私自身は、必ずしも第二新卒の場合、プラス思考の理由で
なくても、共感してもらえれば、問題ないと感じました。
「退職理由・転職理由」で面接官へ与える印象がだいぶ変わる と感じました。

転職を考えている方は、いろいろな事情があるのだと思います。
転職を考えている皆さんの成功を祈っています。
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転職活動記 | 【2006-07-01(Sat) 00:00:00】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集] |ブックマークに追加する

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